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cupustone® (カッパストーン)


カッパス トーンとは?

ガラスコップ底の内部に高画質写真画像データが現像された商品。
CTIの独自技術を集結させた究極の商品です。

特許第6083006号 / 発明の名称:容器の製造方法およびレーザー加工システム (PCT出願済み)
実用新案第3200099号 / 考案名称:容器および立体物

メディア掲載情報

2016年4月25日『日刊工業新聞』 / 2016年4月11日『ガラス新聞』


カッパス トーンの特徴

特許取得製法で高画質写真画像を現像

コップ底の表面には湾曲・歪み・凸凹などが存在するため、画像を精度良く現像できないことがありました。
この問題を解決すべく当社は独自製法(特許第6083006号 / 発明の名称:容器の製造方法およびレーザー加工システム)を発明。
この独自製法を使用することで、コップ底の内部に高画質写真画像を現像することに成功しました。

比較画像


カッパス トーンに使用されているガラスコップは全て国産のため即仕入れが可能、独自製法により製造歩留りの大幅な向上も
図ることができるため、大量ロットでも短納期で納品いたします。(実績:3,000個を10日間※1)※1 当社標準ガラスコップの場合
表面にキズをつけることなく、コップ底の内部に現像するため、強度および衛生面の問題はありません。


カッパス トーン 冷熱衝撃試験 成績証明書

カッパス トーン製品 冷熱衝撃試験 成績証明書

平成28年3月18日 東京都立産業技術研究センターにて、
カッパス トーン製品の冷熱衝撃試験を行いました。

試験条件:高温側150℃、低温側-20℃(各15分)を3サイクル実施した。

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターの試験結果
27依多繊 第1034号
平成28年3月22日
(画像クリックでPDFファイルが開きます)

冷熱衝撃試験後に弊社で製品を確認した結果、
ガラスコップおよび内部彫刻画像に変化はありませんでした。