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tectone (テックトーン)

TECTONE (テックトーン)

写真的質感表現技術。
線と面だけで立体を構成する基礎技術(ベーシック技術)に、独自のテクスチャ・陰影処理を施し、
細部・陰影・質感などに至るまで忠実かつリアルに表現された高画質写真画像を制作します。
(2011年開発)

ベーシック技術

線と面だけで構成された立体画像制作技術のことを当社ではそう呼びます。
車・建物・機械部品の内部を表現するのに向いていますが、TECTONEのように
写真的質感や細部・陰影を表現することはできません。
土産店で販売されている3Dクリスタルはほぼこのタイプになります。

ベーシック技術

ドイツBMWグループ evertrade社 と業務提携成立

3Dクリスタル分野において、ドイツBMW Museumを運営するBMWグループ evertrade社 との業務提携が成立。
evertrade社に TECTONE技術 を提供、BMW関係の3Dクリスタルの日本およびアジアへの販売権を取得。
▶ evertrade社ホームページ: Phenolux3D


TECTONE (テックトーン)の特徴

細やかで幅広いグレー階調

幅広いグレー階調により、リアルな画像を表現。

幅広いグレー階調


質感

必要な枚数だけレイヤーを重ねトーンを調整し、質感を表現。

質感


アンダーカット処理

陰影処理をすることにより、自然な画像を表現。

アンダーカット処理