cupustone® (カッパストーン)

グラス底の内部に高画質写真画像データが現像されている、当社の独自技術を集結させた究極の商品。
当社の技術力の高さを、より身近に、そしてより気軽に感じていただけるように開発しました。

特許第6083006号 / 発明の名称:容器の製造方法およびレーザー加工システム (PCT出願済み)
実用新案第3200099号 / 考案名称:容器および立体物

cupustone® (カッパストーン)の特徴

特許取得製法で高画質写真画像を現像

グラス底の表面には湾曲・歪み・凸凹などが存在するため、
レーザーがうまく入らず、画像を精度良く現像できないことが
ほとんどでした。
この問題を解決すべく、当社は独自製法(特許第6083006号)を発明。
独自製法を用いることで、グラス底の内部に高画質写真画像を
現像することに成功しました。

カッパス トーンのグラスは国内に在庫があるため即仕入れが可能。
また、クリスタルガラスに比べ安価なグラスが多いためリーズナブル
な価格でご提供可能。
独自製法により製造歩留りの大幅な向上も図ることができるため、
大量ロットでも短納期です。
(実績:3,000個を10日間※1)※1 当社標準ガラスコップの場合
表面にキズをつけることなく、グラス底の内部に現像するため、
強度および衛生面の問題もありません。

cupustone® (カッパストーン) 冷熱衝撃試験 成績証明書

平成28年3月18日 東京都立産業技術研究センターにて、
カッパス トーン製品の冷熱衝撃試験を行いました。

試験条件:高温側150℃、低温側-20℃(各15分)を3サイクル実施した。

地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターの試験結果
27依多繊 第1034号
平成28年3月22日
冷熱衝撃試験後に弊社で製品を確認した結果、
ガラスコップおよび内部彫刻画像に変化はありませんでした。

CTIについて